岡山で行動し活躍する人をインタビューし、「先を進む姿を指針に、夢を叶える一歩を踏み出そう!」と、たった一人の熱狂から世界が動き出す「On the One 」  今回の取材でお話を伺ったのは、岡山県を中心に動画やウェブメディアの作成を 手掛けている、メディアプロデューサーの「銀三郎」さん。

 

  「ワクワク  共感 ユーモア」をモットーに発信続けるインフルエンサー。 YouTubeのチャンネル登録者数は10万人を超え、SNSのフォロワーは1万人を超えています。 岡山随一の影響力を持つ銀三郎さんに、これまで夢を叶えてきた経緯、そしてこれからの 夢についてお聞きしました。    

 

好奇心にしたがって、自分に出来ることをやってきた。

―様々な手段で発信続ける銀三郎さんですが、動画サイトに投稿を始めたきっかけを教えてください。

動画投稿を始めたのは5年前くらい前かな。知恵袋に某アーティストグループの「ダンスの振り付けが知りたい」という質問があったのを見て、「自分なら出来る」と思い、振り付け動画を投稿したのがきっかけです。 当時は振り付け解説動画がほとんど無かったんです。自分のチャンネルはダンス目当てで登録している方が多いですが、最近は誰でもその様な動画を作る事が出来る為、今はダンス動画からは離れています。結局誰もやった事のにおもろいものを作りたいんですよね。


▲取材時の様子

←銀三郎さん 編集長 加藤→



―銀三郎さんの、面白いものを追及していくスタイルはいつからですか?

うーん、昔からこういうスタイルですね。大学時代はうらじゃをしていて、最初の3年間は既存のチームに属していました。 最後の位1年は今まで出来なかった事や、おもろい要素を集め、好きな人と新たなチーム「銀鬼一家(シルバニアンファミリー)」 を組みました。1年限りのチームでしたが、出場1年目では初の誉(ほまれ)賞を受賞しました。そして大学の単位を取り終わった後には、色々な事を知りたくて、世界を旅していました。

色々とやっていますが、どれも根本は「発信する手段」にすぎません。その中でも特に「編集」という事が軸になっていて、様々な要素を組み合わせて、一つのコンテンツを作れるから好きなんです。動画も編集って言いますし、ブログの記事も編集って言います。それを世に出す、その先に発信がある。

こんなのがあったらいいなと思うことを作り出し、発信してきた。 その1つ1つの動画は、いつしか「作品」となっていた。



銀三郎さんの作品「隙間」の様子↑ 編集長加藤もお気に入りの動画の一つです。



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銀三郎 / Ginzablow



ネットからリアルへ~銀三郎さんの次の夢~
ゲストハウス「栞や」が、沢山の人の道しるべになる日

―銀三郎さんのこれからの夢、ゲストハウス「栞や」について教えてください。

「栞や」のコンセプトは「生き方の道しるべ」です。ゲストハウスは一般的に交流がメインになると思いますが、「栞や」では1人の時間も大切にしています。色々な人や、様々な価値観に触れたり、旅をした後などに、1人になって咀嚼する時間ってすごく大切だと思うんですよ。例えば、やりがいを感じずに働いている人や、色々な働き方を知りたい人、好きな事のやり方が分からない人などに来てもらいたい。「栞や」では、ブログで色々な働き方を発信しているので、メディアの部分も見てもらいたい。自分のやりたい事を会社に勤めながらも実現している人は沢山いるって事をもっと知って欲しい。中々行動出来ない人に届けられたらと思います。

※画像はイメージです。    ゲストハウス「栞や」は2019年香川県琴平に完成予定です。

http://shioriya.net/

 icon-twitter-square @shioriya_web  



―最後に銀三郎さんから若い世代の方にメッセージをお願いします。

今やればいいと思う」最近だと高校生でもクラウドファンディングで卒業旅行をしたケースもあるし、お金が無いとかツールが無いとか、そういうのは通用しない時代になってきている。今すぐ明確にやりたい事がある人はそんなに多くないと思うけど、気になった事とか、自分はこういう事をしている時が楽しいと思えるものを、ひたすらやったらいい。やってみて違うと思ったなら、やめたらいいし、合ってるなと思ったらやればいい。とにかくやってみないとわからない。もっともっと沢山夢を追いかける人が増えてほしいです。





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