講演会やセミナーの際に質疑応答を効率化するサービス「Qpicks」。 時間がない時や質問する勇気がない人でも、QRコードを読み取って10秒程度で質問が出来ます。 ギークハウス岡山を拠点に活動するQpicks開発者のお二人の起業家に、緊急インタビューをしました! 新たなアイデアを生む発想・行動のヒントを読み解きます!  

 


 

― Qpicksを開発しようと思ったきっかけは?  

 

講演会等の質疑応答の時間は、だいたい最後の方にあると思うんですけど、それから指名したり、一人ずつ名乗るのが効率悪いと思ったのがきっかけです。本当はもっと良い質問があるかもしれないのに時間がなくなってしまいますし、プレゼンターも最後までどの様な質問が来るのか分かりません。日頃から、様々な事に対して効率化や自動化が出来ないかを考えています。  

 

▲イラストの様に、Beforeでは質問する勇気が出なかったり、皆が一斉に手を上げるので、プレゼンターも困っていますね。 AfterではQRコードで簡単に質問が可能となり、プレゼンターも質問を事前にチェックする事が可能となりました!  

 


 

 

  ― Qpicksの今後の展開を教えてください。

 

  イスラエルに行き起業するのが目標です。イスラエルは年間1000程度スタートアップが生まれていて、中東のシリコンバレーとも言われています。スタートアップへの投資額も日本より多いので、注目していサービスは作った後の売り込みが難しいと、身をもって感じています。 Qpicksは「知の共有」をテーマにこれからも発展していきます。読者の皆さんぜひQpicksを使ってください!  

 

▲Qpicks開発者の大西洋さん(写真左)、鈴木雅之さん(写真右)  

 


   

リアルタイム質疑応答サービス「Qpicks」https://q-picks.com/

 

 

大西洋

 

・大手メーカー営業を1年経験後、4月より起業に向けて活動する23歳

Twitter: icon-twitter-square @r0_he

 

 

 

鈴木雅之

・岡山大学を休学し、半年間東京でインターン後、自らサービス立ち上げを目指す21歳

Twitter: icon-twitter-square @masayuuuki0 

 

 

 新たなサービスを生み出し、チャレンジするお二人をSHARE DREAMは応援します!

大西さん、鈴木さんこれからも頑張ってください!